1997年にくるりんぱは発売されました。
病院内の廃棄物処理について
「エチケット」
「自分をできる限り清潔に扱うこと」
「ポリ袋などに入れて漏洩飛散しない程度の隔離」
「感染源、伝播体とその動向、微生物の繁殖条件」
くるりんぱストーリー
A. 使用済みのおむつや吸水ケア用品を 手で触れずに包む衛生袋です。
感染防止には、菌への曝露時間を短くすることも有効です。
くるりんぱは、梱包物を素早く包みます。
梱包物を「つかみ」、袋を「裏返す」ことで包みます。
2度目の裏返し作業を行います。
くるりんぱは口を縛らず、
「袋でふた」をする構造になっています。
くるりんぱはAmazonなどでお求めいただけます。
感染防止のキーワード
以下は、感染防止対策に関わってきた経験を 「難病と在宅ケア」に寄稿した記事です。
その中から感染防止のキーワードを抜き出しています。 感染防止活動をされている方へのヒントになればと思い再掲載いたしました。
「エチケット」
「自分をできる限り清潔に扱うこと」
「ポリ袋などに入れて漏洩飛散しない程度の隔離」
「感染源、伝播体とその動向、微生物の繁殖条件」
くるりんぱストーリー「自分を守ることは、患者さんをも守ることです」
① 汚れた手で別の場所を触らない
② 他の物と接している面を触らない
③ 汚れた物は動かす前に隔離する
汚染物の拡散範囲を最少限に止める
くるりんぱストーリー2「石鹸で長く洗うことは感染源を遮断する」
「ウイルスは界面活性剤に弱い」
「遮断」と「隔離」
「ブロック・リセット・抑制」
くるりんぱストーリー3「お行儀」や「センス」の問題
漏れないようにすることも大切な操作
くるりんぱストーリー4マスクは自らを守る道具であるが、 同時に病原体伝播の媒体にもなる。
その場所で適正な処理を行う。
次の空間へ持ち込まない。
くるりんぱストーリー5ウイルスは塵埃に付着して伝播される。
汚れた空気は病原体の感染媒体。
流水でよく洗い流すことも有効。
くるりんぱストーリー6
●2017年12月度、福祉用具情報に登録致しました。
●お客様各位:有限会社トライアド社、株式会社セラフィック社の製品、 くるんでぽいは弊社製品とは異なります。
開発、製造元である日本衛管指導センターとの資本関係、 協力関係、提携等はありません。