くるりんぱ開発者 古矢光正
生年月日
学歴・役職
1948年
北里大学薬学部製薬学科卒業
Pacific Western University
日本衛管指導センター 代表取締役
株式会社くるりんぱ 取締役
資格
薬剤師
衛生技師
公害防止管理者(東京都2級)
Technological and Ecological Environment 博士号
加盟団体
日本環境感染学会 正会員
病院設備学会 正会員
空気清浄学会 正会員
災害看護学会 正会員
経歴
公害関係分析調査及び、公害除外施設の設計、施工、管理等を主たる業務とした株式会社日本衛管指導センターを創業。
関東地区において発生した「鴨大量死事件」で死因究明調査を行い、死因がボツリヌス菌であることを解明する。
日本原子力発電㈱東海発電所1号原子炉の排水処理中和装置の設計及び施工を担当する。
JR東北新幹線上野トンネル工事排水中和処理の設計及び施工を担当する。
病院設備学会に論文(医療廃棄物処理方法の研究開発 1986.Vol31)を発表。
日本環境感染学会に北里大学医学部公衆衛生学教室との共同研究論文(感染性廃棄物の減菌方法)を発表。
国際感染症学会(1991.Montereal Canada)に北里大学医学部公衆衛生学教室との共同研究論文(感染性廃棄物の減菌方法)を発表。
HIV汚染廃棄物の処理を行う。
国内初のAIDS患者の手術後の消毒処理及び廃棄物処理を行う。
米国パシフィックウェスタン大学にて博士号取得。 「 Static Mixerを応用した炭酸ガスを用いたアルカリ中和方法」
チメロサール製造工場において土壌に蓄積した有機水銀の分解処理を行う。
地下鉄サリン事件において都立広尾病院に救急搬送された被災者の残留物により発生した残留サリンの分解処理及び残留毒物分析を行う。
紙おむつ処理用「二重収納袋」の考案・製品化を行う。院内二次感染対策品として都立病院に採用される。
成田空港検疫所と日本医科大学による救急搬送用アイソレーターの性能等の検証に参加。
ごみ焼却炉において自社開発処理剤Dustopを用い、焼却炉解体時のダイオキシン含有ばいじんの飛散防止用固定処理を行う。
炭疽菌テロ事件で使用された郵便物の細菌汚染物処理対策を行う。
国土交通省による港湾事業においてダイオキシン類の処理方法に関する研究・提案を行う。
株式会社くるりんぱ 設立